社会人でもOKの白藍塾
出版物を読んでみたら直にこの人の指導を受けたくなった、もっと小論文を極めたいという方がいらっしゃるのであれば、指導塾に入ってみるのも一つの手ではないでしょうか。
多摩大学の経営情報学部経営情報学科教授でもありますから、その大学に入学し講義に出席する、というのもありでしょうが、いくらなんでも難易度が高いですよね。
そこで話は冒頭に戻ります。樋口祐一さんは東進ハイスクールの講師も務めており、小論文の指導を行っているようです。そして白藍塾(はくらんじゅく)の運営も行っており、そこの塾長を務めているのです。
白藍塾では小学生から大学生、そして社会人も参加できる点が見逃せません。さらに通信講座ですから、どこの県からでも受講できるのです。
社会人を対象としたコースとして「文章術」があり、小論文の基礎を学びながら投書や自由世評、そしてエッセイ風の小論文などを通して社会に自分の考えをアピールするコツを身に付けていくといった内容になっています。
小論文には小難しいイメージがありますが、エッセイ風となれば敷居は低く取り組みやすそうに思えますね。
