小論文の第一人者
樋口祐一さん(http://yuichi-higuchi.cocolog-nifty.com/)は日本語関連の一般書だけで100冊を超えるほどの著作を生み出していますが、このことから日本語を扱わせたら右に出るものがいないのでは、と思わせてくれますよね。
それもそのはず、樋口祐一さんはいわゆる「樋口式小論文」を編み出した人物であり、小論文といえばこの人、というくらい実力と実績を兼ね備えた方なのです。
ためしに書店の参考書コーナーに足を運んでみてください。「樋口祐一」の名がたくさん並んでいるはずです。
ちなみに樋口式小論文とはどのようなものか、気になる方もいらっしゃることでしょう。そこで主張だけを書き出してみますと、「小論文はYESかNOを答える文章である。小論文は問題提起、意見提示、展開、結論の四部構成で書け」とありますから、小難しいように見えてその本質は意外にシンプルなのかもしれませんね。
樋口祐一さんについてもっと知りたいという方は、『頭のいい人、悪い人の話し方』を読んでみるのが良いでしょう。樋口祐一といえばこの書籍というくらい売り上げたものですから、人となりが掴みやすいはずです。
